和文化ビジネス思考オンライン講座    
世界に影響を与えた日本の美意識
日本人の教養として、グローバルな時代の常識として、ビジネスマンに必要なスキルとして


先人達の美意識をビジネスに応用するヒント
和文化デザイン思考講座
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以下はpart1・8回の講座内容です。 
受講お申し込みの際には内容番号と開催日をご確認ください。

内容番号日本の伝統的美意識は西欧と比較するとより鮮明になる。「奇跡の国日本」は、今、海外の起業家などに研究されている。日本の伝統文化の海外へのこれまでの多大な影響とこれからの日本を考察する。 

かつてAppleの創始者スティーブ・ジョブズが日本人から禅の思想を学び、引き算の美学を商品開発に活かして、数々のヒット商品を世に出したように、今、多くの外国人起業家が奇跡の国「日本」の秘密を知ろうとして学んでいます。西洋とは対局的な日本の美的思考は世界からますます注目されているのです。
そんな中、私たち日本人が「灯台下暗し」にならない為にも、あらためて西洋と日本の比較から日本人の伝統的美意識を浮き彫りにし、グローバルな時代にこそ必要な自国肯定感を高めるきっかけとなることを過去の事例を基に学んでいただきます。

内容番号2、模倣と伝承・伝統文様にはなぜ意味があるのか? 伝統デザインの法則と活用方法を考察する。

例えば、あなたは龍の絵を見たら、即座に「龍」と答えるでしょう。では実在しない想像上の生き物である龍の形をいつ覚えたのでしょうか?誰も実際に見たことのない龍を誰もが知っている。これは不思議なことなのです。伝承は、千年以上もの時を経て今なお絵師達によって行われている「模倣」と「私淑」によって龍の型が継承されたことによって、成り立っています。実は模倣には形の模倣と意味の模倣があり、これこそが伝承の力の正体なのです。しかもこれらは、日本人の共通記憶となり、現代ではコミュニケーションツールとしても活用されています。模倣と盗用の違いなど、現代のビジネスマンが知るべきことを伝統を踏まえて今一度学んでいただきます。 

内容番号伝統の活用・伝統は未来の資源。「誂え文化」など、伝統ビジネスの成功事例を踏まえて未来の可能性を考察する。

例えば、「恵方巻」の起源はいつでしょうか?その他、初詣はいつから起こったのか? 成人式はいつから起こったのでしょうか?・・・等々。伝統ビジネスの起源を探ります。
そして、現代ではなくなろうとしている「誂え文化」。
例えば着物は、男女共に、柄、色、生地、形、染織加工方法、これらを自分の趣味や用途、拘りに合わせて誂えました。当然、着物に付随する小物も誂えました。足袋、下駄、髪飾り、扇子、・・等々。
「誂え」は、職人達の技を磨き、注文主には様々なドラマが生まれたのです。「誂え文化」が無くなろうとしている現代、そのことによって日本人は本物や物の本質を知る機会をなくしています。
それは、私たちから『目利き力』を失わせました。その他どのような影響を及ぼしているのでしょうか?
伝統ビジネスの成功事例、そして誂えビジネスの再生は可能か?等々。伝統をビジネスの視点で考えてみましょう。

内容番号伝統的マーク・家紋と花押とお印。ロゴマークの原点を知り、家紋にまつわる秘話や新たな活用方法を考察する。

「あなたの家の家紋はなんでしょうか?」最近この質問に答えられる人が少なくなっています。では、そもそも家紋とはなんでしょうか?実は、江戸時代の家紋は意外なことにも使われていました。現代にも通じる江戸時代の庶民のアイディアは面白いです。家紋を家柄を表すマークとするならば戦国武将がオリジナルの個人を表すマーク『花押(かおう)』を持っていたことをご存知でしょうか?花押は歴代の首相も必ず持っていたのです。もちろん現在も。
その他皇室には「おしるし」と呼ばれるオリジナル個紋が存在します。デザインの観点からこれら伝統的シンボルマークの成り立ちと、意外な活用方法やビジネスへの活かし方などを、学んでいただきます。

内容番号伝統色と日本人の色彩感覚。日本人の優れた色彩能力。色を操ることで得られる利と善報を考察する。

日本の伝統色にまつわるお話と日本人の驚くべき色彩認知能力を中心にお話しいたします。例えば、日本には黒を表す和名が36色もあります。その訳は?欧米人とは明らかに違う色彩感覚、これがどのようにして日本人に備わったのか?日本人特有の色彩感覚の成り立ちを歴史的背景なども交えながらお話しします。
近年、日本人も学んでいる西洋のフロイトやユングが解いた色彩心理学では語れない日本人特有の色彩感覚など、あらゆる、サービスや商品開発において「色」はとても重要であることは既にご周知の通りですが、伝統を踏まえて色にまつわる事柄を学んでいただき、さらに、ビジネスにどのように活かすことができるのか?等々についても学んでいただきます。

内容番号伝統文化の型には、ビジネスに活用できる法則とヒントが満載。過去の成功事例を元に伝統の型の活用を考察する。

日本の伝統文化は「型の文化」とも言われています。
そもそも日本の伝統文化にはなぜ型があるのでしょうか?
茶道、花道、武道、書道、舞踊、歌舞伎、能、懐石料理、作庭、文学・・・等々。
そして、冠婚葬祭の型は日本人なら知っておくべき知識で有り常識です。
あげればきりがないほど伝統文化は『型』によって守られ、伝えられてきました。そして、型は伝統文化に留まらず、商人の商法や伝統デザインにも前提となる型があります。
例えば、「左右の型」。さらに「奇数と偶数の型」など、日本人なら知っておくべき「型」について学んでいただきます。

内容番号7、浮世絵から学ぶビジネス。制約が生み出した美・逆転の発想。版元の蔦屋重三郎はどのようにしてビジネスを拡大していったのか?

浮世絵が本格的に西洋に渡ったのは、1867年のパリ万博でした。
パリ万博をきっかけに西洋人達を熱狂させ、芸術とデザインの垣根を超えた新しい装飾美術「アールヌーボー」が生まれる一因になったと言われています。江戸時代に完成した浮世絵をデザインとビジネスの視点で見ると、驚くことが見えてきます。例えば、浮世絵の版元は出版社のほか、現代でいうところの広告代理店や商品開発会社的存在でした。浮世絵の底知れぬ「力」と「秘密」と「魅力」から現代のビジネスに活かせる様々なアイディアやデザイン思考を学んでいただきます。

内容番号着物にまつわるデザインのしきたり。着物の図柄から歴史を読み解く、日本人なら知っておきたいこと。和服の未来など。

日本人の民族衣装『着物』は生地が素晴らしく、染織技法も素晴らしく、世界中の人々から憧れられる華やかで美しい衣装です。しかし、着物の魅力はそれだけではないのです。着物の伝統的なデザインにはそれぞれ意味があり、先人達はその意味に願いや思いを込め、そして人々は意味に価値を見出し、時には着るシーンに合わせて「意味を着る」という日本人独特の着方をしていました。その他、着物にまつわるお話や日本人なら知っておくべき着物のデザインに関する知識を学んでいただきます。


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グローバルな時代にこそ必要なビジネスに役立つ知識
和文化ビジネス思考講座
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第1回 テーマは 江戸文化に学ぶ『感動価値』の作り方


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