🟠選べる2つの講座

1、初心者の為の和柄図案講座(描き方基礎編)
和柄の基本を学べます。文様の成り立ちから意味謂れ、描き方などの基本を習得したい方向けの講座です。

2、和文化デザイン思考講座(ビジネス応用知識編)
日本人の教養として、ビジネスのグローバル化に必要なスキルを習得できるビジネスマンにおすすめの講座です。


伝統デザインの型を学ぶ
1、初心者の為の和柄図案講座

受講料もお手頃な初心者向けの入門講座です。
全6回のシリーズを繰り返し実施しておりますので、どこから受講を開始しても全てのテーマを受講できます。
気になるテーマだけの受講も可能です。

【受講料】
5,500円(税込)/回

1回分 5,500円(税込)
2回分 11,000円(税込)
3回分 16,500円(税込)
4回分 22,000円(税込)
5回分 27,500円(税込)
6回分 31,600円(税込)
※シリーズ全6回一括払いの場合のみ、割引料金(1,400円お得)が適用されます。

講座をお申し込みいただく際は、事前に当社受講規約をご確認いただき、ご了承いただけましたらお申し込み下さい。
受講申し込み専用フォームから必要事項を明記の上、上記受講料をお振込みください。

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伝統の型「水文様」
2022年9月13日(火)19時〜20時30分

本来、形の無い水や波を和柄では主に線で表現し、様々なバリエーションが生み出されました。
琳派の絵師や狩野派の絵師も水を表す為に用いた線描の型を学んでいただきます。


伝統の型「伝統的構図」
2022年10月11日(火)19時〜20時30分

着物や屏風などの場面の切り替えや構図に変化をつける手法として、例えば雲や霞を用います。
その他、道長、沼、山など自然のモチーフを使う構図の作り方を学んでいただきます。


伝統の型「唐草や蔓草」
2022年11月15日(火)19時〜20時30分

唐草紋様には未来永劫の意味があるのですが、あるべき前提を無視して描くとその意味がなくなります。
吉祥の意味が成り立つ前提を元にした唐草の描き方を学んでいただきます。


伝統の型「散らしと吹寄」
2022年12月6日(火)19時〜20時30分

地面に舞い散る落ち葉や水面に漂う花びらなど、美しい情景を表す「吹寄」と「散らし」。
何も考えずに描くと、不自然に見える「散らし」と「吹寄」、自然に見える描き方を学んでいただきます。


伝統の型「和柄の曲線と直線」
2023年1月17日(火)19時〜20時30分

伝統デザインの曲線と直線。
自然に見える植物の輪郭や紐の曲線の描き方を学んでいただきます。


伝統の型「和柄の生物」
2023年2月14日(火)19時〜20時30分

例えば俵屋宗達は鶴をどのようにデフォルメしたのか?
先人達が生み出した伝統的な生き物の形を学んでいただきます。



ビジネスに役立つ
2、和文化デザイン思考講座

日本人の教養として、グローバル化が加速する現代のビジネスに必要な
スキルを習得できる
ビジネスマンにおすすめの講座です。

全5回のシリーズを繰り返し実施しておりますので、どこから受講を開始しても全てのテーマを受講できます。
気になるテーマだけの受講も可能です。

【受講料】
8,000円(税込)/回

1回分 8,000円(税込)
2回分 16,000円(税込)
3回分 24,000円(税込)
4回分 32,000円(税込)
5回分 37,500円(税込)

※シリーズ全5回一括払いの場合のみ、上記の割引料金(2,500円お得)が適用されます。


講座をお申し込みいただく際は、事前に当社受講規約をご確認いただき、ご了承いただけましたらお申し込み下さい。
受講申し込み専用フォームから必要事項を明記の上、上記受講料をお振込みください。

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 ビジネスに役立つ「家紋と花押(かおう)」
2022年9月14日(水)20時〜22時00分(※30分の質疑応答を含む)

「あなたの家の家紋はなんでしょうか?」
最近この質問に答えられる人が少なくなっています。
では、そもそも家紋とはなんでしょうか?
実は、江戸時代の家紋は意外なことにも使われていました。
家紋をマークとするならば戦国武将がオリジナルのマーク『花押(かおう)』を持っていたことをご存知でしょうか?デザインの観点から伝統的シンボルマークの興味深いお話をさせていただきます。

ビジネスに役立つ「伝統色と日本人の色彩感覚」
2022年10月12日(水)20時〜22時00分(※30分の質疑応答を含む)

日本の伝統色にまつわるお話と日本人の驚くべき色彩認知能力を中心にお話しいたします。
欧米人とは明らかに違う色彩感覚、これがどのようにして日本人に備わったのか?
日本人特有の色彩感覚の成り立ちを歴史的背景なども交えながらお話しします。
さらに、ビジネスにどのように活かすことができるのか?等々。
興味深いお話をさせていただきます。

ビジネスに役立つ「伝統デザインの型」
2022年11月9日(水)20時〜22時00分(※30分の質疑応答を含む)

そもそも日本の伝統文化にはなぜ型があるのでしょうか?日本の伝統文化は「型の文化」とも言われています。
茶道、花道、武道、書道、舞踊、歌舞伎、能、懐石料理、作庭、文学・・・等々。あげればきりがないほど伝統文化は『型』によって守られ、伝えられてきました。そして、やはり伝統デザインにも型があります。
日本人なら知っておくべき伝統デザインの「約束事」とも言える「型」について考えてみましょう。
型は別の言い方をすれば「決まりごと」であり「しきたり」とも言えます。
「左右」「奇数と偶数」「一対」など、日本には、私たちが知っておくべき伝統的『決まりご』と、『しきたり』が多数あります。
好むと好まざるとに関わらず、私たちはこの『しきたり』を無視してビジネスすることはできません。
さらに人々の行動パターンを決める要因の一つであることも事実です。
その他、型に関連して伝統的美意識の「見立て」や「余白」や「無常観」等々。
グローバルな現代に日本人が持つべき和文化の知識をより深く学ぶきっかけとなれば幸いです。
分かりやすい言葉で興味深いお話をさせていただきます。

ビジネスに役立つ「西欧と日本の伝統的美意識の違い」
2022年12月14日(水)20時〜22時00分(※30分の質疑応答を含む)

近代建築のスターと言われたドイツ人建築家ブルーノ・タウトはなぜ初めて訪れた桂離宮の竹垣の前で泣き崩れたのでしょうか? 
西欧と日本のそれぞれの美の基準の違いとは? 
日本人の美意識が世界に与えた影響とは?
今、多くの外国人起業家が奇跡の国「日本」の秘密を知ろうとして学んでいます。
私たち日本人が「灯台下暗し」にならない為にも、あらためて日本人の伝統的美意識を学んでいただきたいと思います。分かりやすく、興味深いお話をさせていただきます。

ビジネスに役立つ「霊獣、神獣、瑞獣」
2023年1月11日(水)20時〜22時00分(※30分の質疑応答を含む)

例えば、あなたは龍の絵を見たら、即座に「龍」と答えるでしょう。
では実在しない想像上の生き物である龍の形をいつ覚えたのでしょうか?
これらは、伝承の力によって私たちの脳に共通の記憶となっています。
しかもこれらは、コミュニケーションツールとしても活用されています。
さらに、神社の入り口の両側に設置されている狛犬を知らない人はいないでしょう。
しかし、狛犬の歴史や本当の意味を知っている人はどれほどいるでしょうか? 
私たちの身近にあるこれら想像上の生き物達をテーマにして、興味深いお話をさせていただきます。

いずれの回も開催日の3日前までに申し込み後、受講料をお振込みください。
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