和文化デザイン思考講座
先人達の美意識をビジネスに応用するヒント

全10回のシリーズを繰り返し実施しております。
1回70分

どこから受講を開始しても全てのテーマをご受講いただけます。
ご自分のペースで受講していただけるスケジュールを設けております。スケジュールをご覧いただき興味のある内容のみをご受講いただくことも可能です。


開催日当日に参加できなかった場合は期間限定(1ヶ月)の動画配信をご覧いただけます。


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受講日
和文化デザイン思考講座開催スケジュールは
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【受講料】
4,400円(税込)/1回

※全10回合計44,000円(税込)ですが、一括払いの場合のみ割引が適用されます。
全10回一括払いの場合 41,000(税込)

講座をお申し込みいただく際は、下記受講申し込み専用フォームよりお申し込み下さい。
事前に当社受講規約をご確認いただき、ご了承いただけましたらお申し込みください。
 お申し込みいただいた時点で、本規約に了承したものとみなします。

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以下はデザイン思考講座・10回の講座内容です。 
受講お申し込みの際には内容番号と開催日をご確認ください。


テーマ
日本はなぜ「奇跡の国」や、「比類なき国」と呼ばれるのか?
日本の伝統的美意識は西欧と比較するとより鮮明になる。
今、海外の起業家やビジネスマンに研究されている。

かつてAppleの創始者スティーブ・ジョブズが日本人から禅の思想を学び、「引き算の美学」を商品開発に活かして、数々のヒット商品を世に出したように、今、多くの外国人起業家が奇跡の国「日本の秘密を知ろう」、「日本から学ぼう」としている。様々な点で西洋とは対局的な日本の美的思考は世界からますます注目されている。
そんな中、私たち日本人が「灯台下暗し」にならない為にも、あらためて西洋と日本の比較から日本人の伝統的美意識を浮き彫りにし、グローバルな時代にこそ必要な自国肯定感を高めるきっかけとなることを過去の事例を基にお伝えする。


テーマ
伝統文様にはなぜ意味があるのか? 
日本の信仰と民族性が生み出した美意識。伝統デザインに潜む魅力と法則とその活用方法を考察する。

例えば、あなたは龍の絵を見たら、即座に「龍」と答えるだろう。では実在しない想像上の生き物である龍の形をいつ覚えたのか?「誰も実際に見たことのない龍を誰もが知っている」。これは考えたら不思議なことだ。これを「伝承の力」という。農耕民族が生み出した生きる為の知恵が、やがて伝統文様に意味を込めることにつながる。


テーマ
日本の人的資源を生み出す源とは?
日本の伝統文化の
「込めること」と、「読み解くこと」について。

例えば平安時代の和歌は二重構造になっており、「上部の意味」と「本当の意味」があったことはご周知の通りだ。文学に限らず日本人の創作物の多くが意味の二重構造になっており、それを読み解くための鍵が「知性」「教養」「美意識」だ。それが日本人の人的資質を高める為にも役立っており、今後ますます「込めること」と「読み解くこと」は人間関係においても経済活動においても重要なものとなる。


テーマ
伝統ビジネスの正体とは?
伝統の幻想と正体。その活用方法について。

例えば、「恵方巻」の起源はいつか?その他、初詣はいつから起こったのか? 成人式はいつから起こったのか? 六曜の正体は?・・・等々。伝統ビジネスの起源と正体を探り、日本人と伝統文化の関わり方、そして活用法を考察する。


テーマ
なぜ「伝統は未来の資源」なのか?
伝統ビジネスの成功事例を踏まえて未来の可能性を考察する。

例えば、法隆寺は、世界最古の木造建築として、世界中の建築家の研究対象となっている。さらに五重塔は免震構造の教科書と言われ、現代建築にも多大な影響を与えている。このような伝統文化に潜む可能性と魅力は、計り知れない。先人達の言い伝えは長い間「迷信」と思われていたことも少なくないが、最近迷信と言われていたことの正しさが科学で立証され、やっと科学が日本人の叡智に追いついてきた感がある。


テーマ
日本には、なぜ伝統的マークが多数存在するのか?
「家紋」「花押」「お印」。ロゴマークの原点を知り、そして伝統的マークの新たな活用方法を考察する。

「あなたの家の家紋はなんでしょうか?」最近この質問に答えられる人が少なくなっている。では、そもそも家紋とは何か?日本には、家紋以外に、花押やお印と言われるマークがある。デザインの観点からこれら伝統的シンボルマークの成り立ちと、あらめて活用方法を考察する。


テーマ
日本人の色彩感覚はなぜ独特なのか?
日本人の優れた色彩能力、そして色を操ることで得られる利と善報を考察する。

日本の伝統色にまつわるお話。日本人の驚くべき色彩認知能力と色彩感覚は、欧米人とは明らかに違う。これがどのようにして日本人に備わったのか?日本人特有の色彩感覚の成り立ちを歴史的背景なども交えながらお伝えする。
あらゆる、サービスや商品開発において「色」はとても重要であることは既にご周知の通りだが、伝統を踏まえて色にまつわる事柄を考察する。


テーマ
日本の伝統文化にはなぜ型があるのか?
日本の伝統文化は型によって継承され、広められてきた。日本人と型の関係と、伝統の型の活用方
を考察する。

日本の伝統文化は「型の文化」とも言われている。
茶道、花道、武道、書道、舞踊、歌舞伎、能、懐石料理、作庭、文学・・・等々。
そして、冠婚葬祭の型は日本人なら知っておくべき知識で有り常識だ。あげればきりがないほど伝統文化は『型』によって守られ、伝えられてきました。そして、型は伝統文化に留まらず、商人の商法や伝統デザインにも型がある。
日本人なら知っておくべき「型」について考察する。


テーマ
浮世絵はなぜヨーロッパの画家たちに影響を与えたのか?
浮世絵の制約が生み出した美・逆転の発想。

浮世絵が本格的に西洋に渡ったのは、1867年のパリ万博。
パリ万博をきっかけに西洋人達を熱狂させ、芸術とデザインの垣根を超えた新しい装飾美術「アールヌーボー」が生まれる一因になったと言われている。江戸時代に完成した浮世絵がなぜ日本を代表する芸術になったのかを、あえてデザインの視点で考察する。


テーマ10
なぜ着物は日本人に愛され続けるのか?
着物にまつわるデザインのしきたりや、日本人なら知っておきたいことなど。

日本人の民族衣装『着物』は生地が素晴らしく、染織技法も素晴らしく、世界中の人々から憧れられる華やかで美しい衣装だ。しかし、着物の魅力はそれだけではない。着物の伝統的なデザインにはそれぞれ意味があり、先人達はその意味に願いや思いを込め、そして人々は意味に価値を見出し、時には着るシーンに合わせて「意味を着る」という日本人独特の着方をしている。その他、着物にまつわるお話や日本人なら知っておくべき着物のデザインに関する知識について。


上記の講座内容をご確認の上、メニューからスケジュールページを開き、講座開催日内容番号と照らし合わせてご都合の良い日をお選びの上、こちらから、お申し込み手続きを行なってください。



和文化ビジネス思考講座
グローバルな時代にこそ必要なビジネスに役立つ知識

全5回のシリーズを繰り返し実施しております。
1回90分

どこから受講を開始しても全てのテーマをご受講いただけます。
ご自分のペースで受講していただけるスケジュールを設けております。スケジュールをご覧いただき興味のある内容のみをご受講いただくことも可能です。


開催日当日に参加できなかった場合は期間限定(1ヶ月)の動画配信をご覧いただけます。


   受講申し込み専用フォームは こちら


受講日
和文化ビジネス思考講座開催スケジュールは
メニューからスケジュール表をご確認ください。


【受講料】
6,600円(税込)/1回

※全5回合計33,000円(税込)ですが、一括払いの場合のみ割引が適用されます。
全5回一括払いの場合 31,000(税込)

尚、和文化デザイン思考全10回を履修済みの方は、全5回受講料は更に割引料金が適用され19,800円(税込)です。

講座をお申し込みいただく際は、下記受講申し込み専用フォームよりお申し込み下さい。
事前に当社受講規約をご確認いただき、ご了承いただけましたらお申し込みください。
お申し込みいただいた時点で、本規約に了承したものとみなします。

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以下はビジネス思考講座・5回の講座内容です。 
受講お申し込みの際には内容番号と開催日をご確認ください。


テーマ1 江戸文化に学ぶ『感動価値の創造』
機能価値から情緒的価値そして時代は感動価値へと。

千利休が極めた「侘び茶」。あるいは本阿弥光悦を源流とする「琳派」。そして、幕府が発令した奢侈禁止令を逆手に取った「江戸の町衆」。このような江戸時代の様々な文化を基に「感動価値」の作り方を考えてみる。


テーマ 和装の歴史に学ぶ『付加価値と余計なもの違い』
商品力の強さが仇となり、安易なものづくりを重ねた結果が今。

ユーザーの満足度に繋がる「付加価値」と買わない理由ともなりかねない「余計なもの」の見極め方。和装産業の様々な実例を基に、真の付加価値とは?を改めて考えてみる。


テーマ 伝統文化に学ぶ『心理学』
認知バイアス効果とバーナム効果の活用法、そして羅生門効果』について。

認知バイアスとは「先入観」や「過去の記憶」によって合理性を欠く判断をしてしまう原因をいう。
また、バーナム効果とは、誰にでも当てはまる一般的な特徴や説明を「自分だけに当てはまる」と勘違いさせる心理現象をいう。
羅生門効果とはひとつの出来事において、人々がそれぞれに見解を主張すると内容が異なり矛盾してしまう現象のことをいう。
以上のような現代の心理学でも用いられる現象や効果を伝統文化の中でいかに利用されていたかを、検証し、さらに現代のビジネスに活用するヒントを見出す。


テーマ 浮世絵に学ぶ『ビジネスの拡張方法』
浮世絵ビジネスはなぜ成功したのか?高度な生産システムとすぐれたマーケティングを検証する。

浮世絵はビジネス思考が生み出した江戸時代の大量生産商品だ。それが、後にヨーロッパに渡り、日本の芸術を代表するものとなったのはなぜか?浮世絵の現代にも通じる生産システムと、ビジネスとして発展していく様を時系列に検証し、現代に活かすヒントを見出す。


テーマ5 江戸文化に学ぶ『伝統ビジネス』
江戸の誂え文化から、心の豊かさと未来の可能性を考察する。

螺旋的発展の法則に基づき「誂え文化」を考察する。
江戸時代に極まったと言われる「誂え」は、職人達の技を磨き、注文主には様々なドラマが生まれた。「誂え文化」が再び脚光を浴びる兆しがある現代、間違いなく「心の豊かさ」や「感動価値」がこれからのビジネスのキーワードとなる。その為に日本人は「目利き力」や「物の本質を見極める」能力を高める必要がある。


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